Bedless Adventure | 入院中の子供にVRで体験とつながりを届ける
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安全性への考え方
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About us
BAについて
病室にいながら、
日常とつながりを取り戻す。
「Bedless Adventure」は、長期入院中の7〜14歳の子どもたちが抱える孤独や閉塞感を解消するため、病室にいながら外の世界とのつながりを感じられる体験を提供するプロジェクトです。
360度VRによる日常風景の「冒険」とアバターや通話による「つながり」を組み合わせ、医療者や企業と連携しながら安全な実現を目指しています。
簡易VRゴーグルや直感的に操作できる7ボタンの特製コントローラーを使い、誰かと空間を共有しているような温かい体験を届けます。
代表メッセージ
寺田 蒼立
PROFILE
聖学院中学校・高等学校2年
2009年11月3日生まれ
Bedless Adventure 代表
PROFILE
私は幼少期から繰り返した入院生活の中で、病室という限られた空間に閉じ込められ、友人や学校、外の世界との接点を失う強い閉塞感を味わいました。治療のつらさに加え、孤独や不安に押しつぶされそうになる経験は、自分にとって大きな原体験となりました。その体験から「同じ状況にある子どもたちに少しでも希望やつながりを届けたい」という思いが芽生え、チャレンジをしています。